人間発達論~バイオグラフィーワークの背景~

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人生の流れや法則性、人間の発達プロセスとの関係性について

■『人間発達論』〜バイオグラフィーワークの背景〜
シュタイナー著/内村真澄訳
Copyright 2023/A5判 240p/定価(3,000円+税)

【内容】
本書はシュタイナーの膨大な講義の中から、人生の流れや法則性について、そして年齢を重ねていくことと人間の発達プロセスとの関係性について語られた内容を集めたものです。
この深い示唆は、人生100年時代の今、生きいきと自分で人生を切り開いていくための、そして私たちがそれらの問いに自分で向きあうための拠り所となることでしょう。

【目次】
訳者 まえがき
人生の七年周期と土星「予言:その本質と意義」
七年期同士の対応関係「宇宙における人類の過去と悪の謎 第5講」
 訳者 付記 1
 訳者 コラム 1

27歳と人類の意識の進化「人類進化の様々な側面 第1講」
28・29歳のゼロポイント/ヒポモクリオン(支点)
「司祭と医師の協働 司祭と医師への医学講義 第4講」
18歳、37歳、55歳などのムーンノード/ミクロコスモスとマクロコスモスの呼応
「人間:宇宙の神聖文字 第4講」
 訳者 付記 2
 訳者 コラム 2

必然性と自由「人類の秘儀の歴史の一部としての復活祭 第2講(前半)」
人間の構成要素の発達「 人間の性格」
 訳者 付記 3

訳者 あとがき
後 注